創業1961年。1900年頃に活躍した現社長の曾祖父である赤絵職人、金子麟蔵は高いデザイン力と技で金照堂の基礎を築きました。彼へのオマージュを込めたブランドが麟(Lin)japanシリーズで す。

2016年の有田焼創業400年を記念して作られたブランド<麟(Lin)japan>。「非日常」をコンセプトとするこのブランドは、一見すると磁器と思えないメタリック感と、見る角度によって色を変える幻想的なカラーリングが魅力です。海外で人気の南部鉄瓶にヒントを得て、試作を重ねました。曾祖父・麟蔵、祖父・好治が受賞した「有田国際陶磁展」で、2017年には有田町長賞を受賞しました。伝統職人技によって支えられるこの輝きは、ひとつひとつ手仕事で大切に作り上げています。17世紀から海外に輸出されて一時代を築いた有田焼。麟(Lin)japanは、21世紀の今あらためて世界に羽ばたくべく、海外へと挑みます。

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